2009年07月05日

爪水虫とは-水虫いろいろ

爪水虫の原因となる白癬菌は古来から存在しているカビの一種で
日本人の5人に1人はかかっているといわれます。

靴を長時間履き続ける現代人の宿命のようです。

私ごとで恐縮ですが、中学生のときに爪水虫になったことがあります。
そのころは爪水虫(白癬菌)についての知識は全くありませんし、
爪が白く濁って、変形していましたけど気にしませんでした。
そのままほかっていて、自然と治ってしまいました。

何故、治ったのかわかりません。特に治療はしていませんでした。
ですが相当な時間がかかったと思います。

それ以来、爪はきれいですので白癬菌がいなくなったようです。

このとき、爪に水虫がいたんですね。
爪水虫(白癬菌)は、常に清潔にしている部分や、よく洗う場所には
あまり居ないようです、手なんかはとくに少ないようです。
ですが、少ないだけで居ないわけではないので気をつけましょう。

足なんかは、靴を履いて締め付けや、蒸れ、湿度が高いなどの
白癬菌の住み着きやすい状態にあるので水虫になることが多いです。

水虫は白癬菌というカビの一種が皮膚に住み着くことをいいます。
浴室などにはえるカビと一緒です。
高温多湿を好む性質がありますので、その状況を作らなければ
皮膚に住み着くことはありません。


水虫は不潔な病気というイメ−ジがあるかもしれませんが
恥ずかしい病気だという偏見は捨てましょう。
そして水虫のことをよく知り、正しい治療を行いましょう。
posted by こうじ at 14:42| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪水虫-水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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