2009年07月08日

爪水虫-水虫の最適環境2

爪水虫(白癬菌)の好む環境は、高温多湿です。

白癬菌は、湿度が80%だと、何日たっても皮膚に入り込めないが、
100%にすると短時間のうちに皮膚に入り込みます。
実験により証明されています。
ですから、水虫にならないためには湿度が100%になる環境を
作らないようにすればよいのです。

常に、素足やはだしで生活しているかたは、爪水虫(白癬菌)の
好む、湿度100%にはならないのです。
しかし、足の指の裏など、指と指に挟まれた間は水分が蒸発
しにくいため湿度が高くなります。

水虫にならないためには、高温多湿にならない環境に
することが一番効果があります。


現代では、靴を一日中履き続ける事もよくあり、営業などで
長時間歩きまわるサラリ−マンの方が、水虫になっている
割合が高いのもこのような理由によるのです。
こうした方が、足の環境を良くするのは難しいかもしれません。

爪水虫(白癬菌)は湿度だけではなく、高温も大好きなため
やはり、靴の中は白癬菌の絶好の住みやすい場所なのです。

足の湿度や温度を下げるには、サンダルなどを利用するのも
よいかもしれません。足の指ごとに分かれている靴下も有効でしょう。

昔の日本人は下駄履きでした。
高温多湿な夏など、水虫になる方はほとんどいなかったでしょう。
posted by こうじ at 00:38| 岐阜 ☁| Comment(0) | 爪水虫-水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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