2009年07月13日

爪水虫-水虫の症状2

爪水虫(水虫)の症状によく似ている病気があります。

異汗性湿疹」です。
この病気は、汗をかきやすい人に起こるので、高温多湿を好む
白癬菌が住む環境とよく似た状況にあるかもしれません。

そのため、異汗性湿疹にかかっている人は、同時に
水虫にもなっている可能性があるため、治療には注意が
必要になるのです。

異汗性湿疹は爪水虫(水虫)と非常によく似ており、ベテランの医師
でも見分けは難しく、的確な判断には顕微鏡を使って診察したほうが
よいでしょう。

治療は、顕微鏡で白癬菌を確認し、水虫治療の状況をみながら
異汗性湿疹の治療を行います。
また、この異汗性湿疹は汗をよくかく人に多い病気ですから
汗をよくかく人は体質の改善を行わないと、治っても
また再発してしまいます。

異汗性湿疹は、足だけでなく、手にもおこります。
手は体温調節などでかく汗腺はありませんから、ストレスや
緊張などからかく汗がほとんどです。


posted by こうじ at 00:30| 岐阜 ☔| Comment(0) | 爪水虫 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

爪水虫-水虫の症状

爪水虫(水虫)の症状は、よく似た病気が他に多数あるため
水虫と判断するのは難しいものがあるのです。

ひとつの目安として、足に症状が出た場合、片足だけに
症状が出るときは水虫の可能性が高いようです。

爪水虫(白癬菌)は、24時間以上高温多湿な状態が続かないと
感染しないため、両足が同じ状況になることはまれであり
片足に感染していても、もうひとつの足は感染しない
ことがあるのです。
また、必ず片足だけしか感染しないわけではありません。
可能性は低いのですが、両足同時に感染もあるかもしれません。

水虫は、片足だけに症状がでるケ−スが多いことを
知っておいてください。


両足同時に症状が出た場合、片足は水虫で、もう片方は
湿疹や細菌の感染で皮膚炎がおきているケ−スもあります。
また、異汗性湿疹は水虫と間違えやすく、同時に水虫に
感染したと勘違いすることもありようです。

水虫は、足に感染した場合、足の裏、指の間、爪(爪水虫)が
感染場所ですが、足の甲などが皮膚炎などをおこしている場合は
水虫ではなく、湿疹などが疑われます。

ひとつ注意点として、両足同時に水虫に感染していても
左右の足ごとに症状が違っているために、片足の感染に
気がつかないということもおこります。

疑われる場合は、専門医に診断してもらうのが一番です。

posted by こうじ at 12:02| 岐阜 ☁| Comment(0) | 爪水虫 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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