2009年07月15日

爪水虫 治療法−塗り薬

爪水虫(水虫)には飲み薬は有効な治療法でありますが
塗り薬にもよく効く薬が開発されているようです。

塗り薬の場合、「抗真菌剤」を使用し、水虫(白癬菌)を
死滅させます。
ただし、爪の奥深くに住み着く、爪水虫にはあまり効果が
期待できません。
有効成分が爪の奥深くまで浸透しないからです。

最近では白癬菌にとても有効な、抗真菌剤が開発されていて、
個人差はありますが、1ヶ月ほどで治ってしまうようです。

昔なら、非常に長期間にわたって治療が必要でしたので、
見た目もきれいで、かゆみが収まると自己判断で治療を
やめてしまうかたもいましたが、1ヶ月くらいなら
続けられるのではないでしょうか

民間療法では、「竹酢」「アロエ」などの治療法がありますが、
やはり、短期間で治したければ、医師の処方による
抗真菌剤を利用したほうがよいでしょう。

また、市販薬にも効果が高い抗真菌剤が配合された薬が
ありますので、それらを利用しても完治させる事は可能です。
ただし、市販薬の場合は、水虫の初期段階のものしか
効きませんから注意して下さい。
初期段階とは、水泡、皮が剥けるなどの状態のことです。

水虫治療でもっとも注意してほしいことは
かゆみがなくなると治ったような錯覚に陥り、その後の
治療をやめてしまうことです

確かに、抗真菌剤を塗ってしばらくするとかゆみはなくなります。
しかし、見た目には改善されたようにみえて、かゆみはなくても
白癬菌は死滅してはいません。

適切な治療を行い、医師の診察を受けていれば必ず治るのです。

再発を繰り返すのは、完治しないで途中で治療をやめてしまうからです。
薬を毎日塗るのも大変ですが、水虫治療は根気がいるのです。




posted by こうじ at 02:22| 岐阜 ☁| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

爪水虫 治療法−飲み薬5

爪水虫の飲み薬以外に服用している薬がありましたら
必ずお医者様に伝えましょう。

薬には、一緒に服用すると片方の飲み薬の効き目が弱くなったり、
また、逆に強くなったりという場合や、
体に悪影響を与える場合があります。

このような状態を「薬物相互作用」といいます。

飲み合わせが悪い薬というものがありますので、お医者様に相談して下さい。

伝える事項は

●現在服用している薬
●薬を飲んでかゆみや、発疹がでたことがある
●内臓の病気、血液の病気がある
●妊娠中、授乳中など
posted by こうじ at 22:47| 岐阜 ☔| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

爪水虫 治療法−飲み薬4

お医者様の検査を受けて、白癬菌の感染が確認され、爪水虫であることがはっきりしたら、
すぐに治療を始めてください。

飲み薬で治療をするのが基本。

飲んだ薬の成分は血液により運ばれ、爪をつくっている
「爪母-(そうぼ)」や爪に覆われた「爪床-(そうしょう)」まで
届き、爪の根元や内部から働きかけて、白癬菌に作用し
爪水虫を撃退していくのです。

完治させるためには自己判断は危険です。

爪が完全に生えかわり、見た目きれいにみえても、完治したか
どうかはお医者様に診察してもらってからにしてください。
きれいにみえても、白癬菌がまだ残っている可能性があるからです。

お医者様から、「白癬菌はいません」といわれたときが
完治なのです。
根気よく治療をしましょう。

薬が効いてくると、白癬菌に感染している部分が、爪の伸びるのに
ともなって先端に押し出され、やがて全体が正常なきれいな爪に
置き換えられます。

治療期間は一般的に、3〜6か月ほどで、一年後には約8割の方が
完治しています。しかし、これはおおよその目安です。
人のよって、薬の効果の現われ具合や、爪の伸び具合など
違うからです。 お医者様から完治といわれるまで
根気よく爪水虫の治療を続けましょう。
posted by こうじ at 23:10| 岐阜 ☀| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

爪水虫 治療法−飲み薬3

爪水虫の治療は継続することが大切です。

安心して治療を継続していくためには、薬を飲み始める前と、飲んでいる間は定期的に血液検査を受けます。

爪水虫の治療の飲み薬は副作用がでることがあります。胃の不快感、
腹痛、下痢、吐き気などです。まれに肝機能に障害がみられたり、貧血になるかたもいます。
こうした副作用を早期発見するためにも検査は重要なのです。

爪水虫の飲み薬を飲んでいる間は体調が変だと感じたら、自己判断せずにお医者様に相談してください。


ニキビ予防ことなら
皮脂とアクネ菌、ニキビの原因と思われていますが、実はそうではありません。
posted by こうじ at 17:43| 岐阜 ☁| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

爪水虫 治療法−飲み薬2

爪水虫の治療に飲み薬が開発されたことで、完全に治る病気になりました。効果が出て、治っていくのに時間がかかるため、せっかく始めた
治療を途中でやめてしまう方がいますが、皮膚科のお医者様と相談しながらきちんと治るまで続けましょう。

また、見た目がきれいになったために、治ったと自己判断して治療を
やめないようにしましょう。

完治を目指すなら、皮膚科を受診しましょう。

爪は皮膚の一部ですから、爪水虫は皮膚科を受診して治療します。
爪水虫はちよっと見ただけではわかりにくいので、専門の皮膚科医に
診察してもらい、きちんとした診断をしてもらいましょう。

爪水虫に感染しているかを調べるために、顕微鏡検査を行います。
その手順は、爪の濁った部分を少し削り取って、顕微鏡で観察します。
10分ほどで結果がわかります。
posted by こうじ at 18:25| 岐阜 ☁| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爪水虫 治療法−飲み薬

爪水虫には、塗り薬を塗ってもなかなか効果が現われません。

爪は固く、爪水虫の原因である、白癬菌は奥深くに潜んでいるので、
塗り薬やスプレ−タイプのものでは、爪の奥まで浸透させることは難しく、白癬菌まで有効成分が届かないことがあります。

そこで、爪水虫の治療には、お医者様が処方する飲み薬が使われます。

飲み薬は血流の流れにのって爪まで運ばれ、爪の奥の白癬菌に有効成分が作用して、体の中から白癬菌を死滅させる効果があります。

薬の服用期間ですが、手の爪で3〜6か月ほど、足の爪で6〜10か月くらいです。新しい爪に生え替わりながら、除々に治っていきます。
posted by こうじ at 01:07| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

爪水虫-治療法と対策

毎日、薬を塗っているのに、足の水虫がなかなか治らないという方、
多いのではないでしょうか?

原因は爪水虫かもしれません。足の水虫も爪水虫も同じ白癬菌が原因の病気です。足から爪に、爪から足に交互に白癬菌が感染しているのです。ですから、足の水虫を治しても、爪の中に爪水虫がいるかぎり、
再発を繰り返すのです。

足の水虫歴の長い人ほど、爪水虫にかかっている人の割合が大きくなっているようです。

爪水虫は痛みやかゆみなどの自覚症状がほとんどありません。
そのため放っておくと、爪が厚くなる、色が白く濁る、変形すると
いった症状が進行して、靴が履きづらくなる、歩きにくくなる、
厚くなった爪に押され痛くなるという状態になってしまいます。

爪水虫は放っておくと、着実に症状が進行して、周りの人にうつす
可能性も日増しに高くなっていくのです。

また、糖尿病の方は、合併症に注意して下さい。

糖尿病などで抵抗力が弱くなっている方は、患部に白癬菌などが感染
して化膿し、合併症を引き起こすことがあります。

一刻も早い治療が大切なのです。
posted by こうじ at 01:30| Comment(0) | 爪水虫 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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