2009年07月16日

爪水虫 手の症状

爪水虫(水虫)になる原因は、白癬菌が好む環境があれば
身体のどこにでも住み着きます。

水虫というと、足にできるというイメ−ジが強いと思いますが、
手にも住み着く条件が整えば感染いたします。
ただし、その割合は足に比べればかなり少ないです。

水虫に感染するのは白癬菌が長時間付着したときであり、
手の平に白癬菌が長時間付着することはあまりないのです。
それは、手の平は身体の中でも頻繁に動かし、つねに手を使って
何かの作業を行っていて、手を洗う機会も一日に何度もあるため
白癬菌が長時間付着することは考えにくいからです。

また、手は足に比べ、高温多湿になるにくいため、白癬菌に
とっては、あまり住み心地はよくないといえるのです。

手の平が爪水虫(水虫)に感染するのは、足にすでに水虫が
住み着いている場合がほとんどで、手で触ることにより
感染するのです。
症状は、足の水虫と同じで角質が厚くなったり、水泡ができます。

手の平の水虫を予防するには、まず、足の水虫を治療することは
もちろんのこと、足の水虫に薬を塗ったあとは石鹸などで
よく手を洗ってください。 そしていつも手を清潔に保つよう
コマ目に手を洗いましょう。

posted by こうじ at 21:18| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪水虫 手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。