2009年08月13日

水虫-民間療法(アロエ)

水虫を殺菌する対策としては、薬の他に民間療法という
治療法があります。

アロエを塗ったり、竹酢お灸を使ったりと
いろんな民間療法があります。

この効果の程ははっきりしませんが、有効に作用して
ある程度改善された方もいるようです。

しかし、完治は難しいです。完治させるには病院で
専門薬をいただき根気よく治療するしかありません。

こういった民間療法を実践する時には危険度が伴う事も
忘れてはいけません。

素人判断で治療を行うわけですから、水虫を悪化させる
危険性もあり、リスクを伴います。

自分の水虫には刺激が強すぎて化膿してしまったりする
ケースも実際にありますので注意が必要です。

適切な処置を実践する事が大切で、やはり専門医に
診断してもらい治療するのが一番です。

posted by こうじ at 21:13| 水虫-民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

水虫-民間療法(酢で殺菌)

水虫治療の民間療法には、竹酢液が有効ですのでお勧めです。

竹酢精製原液をガーゼに浸して水虫に感染した部位にあてるか、
感染した部位を直接、竹酢の中に入れて20分つけておきます。

竹酢液をお湯で10倍〜15倍程度にうすめて使用してください。

水虫(白癬菌)は46度以上の熱をあてると20分程度で
弱り、死滅する場合もあります。
46度ですと、私達、人には熱すぎますので、お湯の温度を少し
下げて、42〜3度で試してください。
(42〜3度でも十分に熱いですからやけどには注意してください)

しかし、水虫菌は簡単には死滅しませんので、このような民間療法で
完治は難しいとおもいます。
ですが、ある程度の効果がでたかたもみえるようですが
ごく一部のかただけですので、やはり完治を目指すなら
専門医の治療を受けたほうがよいでしょう。

また、素人判断で行うには、さらに悪化させるなどの
危険が伴いますので注意が必要です。


角質が厚くなるなど自覚症状がある時点で、もうすでに
角質の奥深くまで水虫(白癬菌)が感染していることが多く、
完治は無理だとしても竹酢液による治療
最低1〜2ヶ月は継続する必要があります。

また皮膚が乾燥する冬の季節は一時期的に水虫(白癬菌)の活動が
弱まりますので治ったと錯覚してしまいますが、実は
皮膚(角質)の奥深くに生息していますので注意してください。

また、爪水虫にはあまり効果は期待できないようです。
爪の奥に住み着く白癬菌には竹酢液の有効成分が十分に
浸透しないからです。


竹酢液の殺菌力
「サルモネラ菌」「大腸菌」「赤痢菌」などに竹酢液を数滴落とすと
5分以内に死滅します。

水虫(白癬菌)も同様です。

さらに、竹酢液に含まれているアミノ酸は水虫(白癬菌)によって
傷んだ皮膚組織の自然治癒力を高めます。




posted by こうじ at 23:03| 水虫-民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。